猫の世界 地域猫の保護活動

人と猫とが共に幸せに暮らせる街づくりを目指して!

池袋近郊にて地域猫保護活動を行っているNPO法人東京キャッツアイの活動理念「TNR+M (※)」の周知を目的に保護活動PRブースを設置します。開催期間中の収益金の一部を寄付させて頂くことで活動資金の一部をサポートし、「人と猫とが共に幸せに暮らせる街づくり」を目指してイベントを開催します。

※Trap(トラップ) 野良猫の捕獲・ Neuter(ニューター) 捕獲した猫の避妊去勢手術・ Return(リターン) 避妊手術を施した猫を元いた場所に帰す

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病気などでどうしても人の保護なしには生きられない猫は保護
猫の世界
(写真は保護シェルターにて生活している猫たち)

 

「猫との共生」について

「猫との共生」というとき、この「猫」とは飼い主のいない猫のことです。飼い主のいない猫さんは、毎年、多くが強制的に命を終わらされてしまいます。「殺処分」といいます。その数は平成26年度で79,745匹。 行政の方だって、好きで処分しているわけではないのです。できれば、みんなに幸せになってもらいたい。では、どうしたらいいの?
まずは、不幸な猫を増やさないこと。飼い主のいない猫の面倒を地域で行うこと。あるいは、飼い主のいない猫さんに新しい家族を見つけること。そうやって、猫さんと人が友に幸せに暮らしていくことが「猫との共生」です。
メンバーであるNPO法人東京キャッツアイをはじめとする多くの保護猫団体が、そのための活動に尽力しています。これらはTNR(TRAP捕獲/Neuter不妊・去勢/Return元の場所に戻すの頭文字)やTNTA(TRAP捕獲/Neuter不妊・去勢/Tame馴化/Adopt譲渡の頭文字)と呼ばれる活動です。

具体的には、

  1. 猫さんを不妊・去勢して、これ以上飼い主のいない猫さんを増やさないようにする。
  2. 食事の面倒を見るとともに、トイレや餌場を管理して清潔に保つ。
  3. 保護した猫さんにはできるだけ里親さんを見つけてあげる。
  4. 保護した猫さんをかくまうシェルターの運営。

となります。

猫さんも猫好きさんも猫ギライさんも、みんなが幸せに暮らせる社会を目指して。そのために知ってもらいたいことがたくさんあるのです。

 

イベント売上の一部を支援金として寄付します!

猫の世界イベントにて販売した売上の一部と募金を地域猫の保護活動を行う団体へ寄付します。2015年の第一回と昨年第二回の猫の世界では豊島区を中心に地域猫の保護活動を行っている東京キャッツアイ様に寄付しました。この支援金は、猫の保護プロジェクトに使われています。

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